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お部屋を彩る植物インテリア

こんにちは。松田工務店  猪島です。近年、観葉植物や栽培キットなどの人気が上昇しています。

『おうち時間』が増えたことにより毎日手入れをする植物を育てたり、自宅でのリラックス効果をはかるものとして注目されています。

簡単に育てられるものもあれば、見た目が可愛らしいものもあります。

インテリアとしても人気です。

今回はこの植物の効果についてお話します。

 

 

 

植物の効果

 

植物を置くことでどんな効果があると思いますか?

まずはリラックス効果が挙げられます。

植物には眼精疲労の軽減効果があります。そのためリラックスしたい時にはもってこいなのです。

他にも、気分がリフレッシュして在宅ワークなどの作業効率やモチベーション向上が期待できます。

さらに乾燥を防ぐ調湿効果や、おうちの建材などに含まれる揮発性有機化合物(VOC)の除去効果もあるので、

シックハウス症候群などの疾患予防にも役立ちます。

 

各部屋オススメの植物はこちらです。

 

 

リビングにオススメの植物

 

家の中で1番広いスペースのリビングには、50cmくらいの高さの鉢植えを3~4株ほど置くとVOC除去効果や調湿効果が期待できると思います。

窓のそば、キッチンカウンターなどに配置することがオススメです。

 

 

 

●ガジュマル

 

 

こちらのガジュマルは耐陰性がありますので育てやすいです。

100均やホームセンターなどで1000円以下で手に入ります。

ぽってりとした幹がかわいいので、素焼きの鉢などがよく合います。

 

 

●パキラ

 

カフェなどでよく見かけるパキラ。幹が三つ編みになっているものもありオシャレな雰囲気になります。

陽の当たる明るい場所に置いてあげるとよく育ちます。

こちらも比較的手に入りやすい植物です。

 

●ポトス

つる性の植物で、耐陰性があり育てやすいです。

どんどん伸びていくので、ハンギングの鉢で育てると一気に映えるお部屋に変わります。

 

 

 

書斎にオススメの植物

 

在宅ワークが増えた今、需要が高まっている書斎。自宅=職場になった方も多いと思います。

職場よりもコンパクトなお部屋で作業すると、息が詰まってしまったり、いつも以上に疲れてしまうことも多々。

書斎には小さめの植物を作業スペースから50cmほど離れた場所に置くと眼精疲労の軽減や作業のモチベーション向上が期待できます。

 

書斎にオススメの植物はこちら。

 

●カランディーバ

寒さに弱い品種ですが、乾燥には強く多肉植物の中でも綺麗なお花を咲かせるのが特徴的です。

大きく育つ植物ですが、株分けをして小さなポットに移し替えることができるので、お好きなポットに移し替えて楽しむことができます。

 

●エケベリア

 

葉先がほんのりピンクに染まる見た目が可愛い多肉植物です。春先から夏にかけては小さな花が咲きます。

 

 

これらの多肉植物はお子様の学習机に飾ることもできます。

書斎や学習机周りだとうっかり倒してしまった時に大事な本などが汚れてしまう心配があります。

 

 

 

このように、丸い土の「ハイドロボール」を使って育てると万が一倒してしまった時もお掃除が簡単で被害が少なくすみます。

カラフルなものもありますので、お部屋の雰囲気に合わせて色を選んでも楽しいですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

お部屋の雰囲気をガラッと変えて、新年度から心機一転、

お気に入りの植物を置いて毎日の生活を楽しんでみてください。

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