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憧れの職業

2016.04.29


 

今春入学の新小学1年生に憧れの職業を尋ねたクラレのアンケートの結果が例年この時期に発表されます。

今年も先日発表されました。

 

小1男子

 

 

 

少1女子

 

子どもたちが将来就きたい職業の1位は、当調査開始以来18年連続で男の子「スポーツ選手」、女の子「ケーキ屋・パン屋」となりました。上位の職業を見ると、男の子は、「警察官」「消防・レスキュー隊」など守る・助ける系、女の子は「芸能人・歌手・モデル」「デザイナー」などカワイイ系への注目が高まっているようです。

 

そして親が就かせたい職業ランキングは

 

笑

 

小1女子親

 

親が就かせたい職業の1位は、男の子「公務員」、女の子「看護師」と毎年定番の職業となりました。男の子の親では、子どもにも人気の「警察官」「運転士・運転手」が過去最高の順位になり、女の子の親は資格系・医療系の職業に関心があるようです。

うまく世相を反映しているものだなといつも感心しています。

 

しかし、この結果を見ていつも不思議に思うのですが、大工さんや職人さんが毎年、就きたい職業のベストテンに入ります。そして、就かせたい職業のベストテンにも入ります。

じゃ、どうして現実は少ないのでしょう。どこで変わるのでしょうか?

私達 一)全国古民家再生協会では大工の棟梁育成に力を入れています。

素晴らしい伝統の技術を未来の子どもたちのために残す為にです。

男の子の憧れの職業・・・大工さん。

それを輝かせなくてはなりません。

 

また注目をするのは女子の就きたい職業に警察官が、昨年10位・今年9位に入ってきています。男の子は警察官が上位の常連(今年は2位)ですが、女の子も近年、人気が上昇中。

先日、こんな記事を見つけました。

 

警察官と結婚し専業主婦になったあと自分も警察官採用試験に合格した女性が最近話題になった。兵庫県警の24歳の長岡祥平巡査の妻、22歳のひかるさん。妻も警察官になるのは同県警では初めてという。以下、読売新聞と産経新聞から―。
 ひかるさんは専門学校生だったとき友人が犯罪に遭い、力になれなかった自分が悔しくて警察官になりたいと思った。最初の採用試験は通らず、一度あきらめた。昨年春に結婚し、制服姿などを見ているうちに憧れが再燃した。
 再挑戦を知った夫の反応は「アホか」。妻を危険な目に遭わせたくなかった。けんかになったが、祥平さんが折れた。祥平さんが警察官になったのも友人の犯罪被害がきっかけだった。夫が課した猛勉強を妻はこなし、昨秋、5・8倍の難関を突破した。
 ひかるさんは今、全寮制の警察学校で研修中。4月は官公庁も企業も社会人1年生の研修の季節だ。夢や初心を忘れず頑張れ! 全国の新人さん。

 

当社の新人さん達も、毎日頑張っています。

がんばれ~

 

 

 

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