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2019年、今年はどんな年?

2019.01.06


毎年、ハッピー通信でお伝えしている【今年はどんな年?】です。

 

本年、2019年はの干支、己亥(つちのとい)は、草木の次のような状態を意味しています。

己 → 草木が十分に生い茂って整然としている状態

亥 → 草木が枯れ落ちて、種の内部に草木の生命力がこもっている状態

己(つちのと)は、十干では6番目にあたります。

己という漢字をよく見ると、3本の直線が整然と並んでいる形をしていることが分かります。

この形から、己は「紀(すじ)」という意味もあり、草木としては“成長を終えて形が整った”ことを表します。

最初の甲、種の状態から、6番目の己で樹木の状態となるわけですが、十干では、草木の成長を最初の甲から6番目の己までと、7番目の庚から最後の癸までの2段階に分けて考えます。

十干を植物の成長に例えると、甲から己までは、草木そのものの成長の時期、庚から癸までは、花を咲かせ種を生み出す時期

これを人の成長に置き換えると、甲から己までは、自分自身の成長時期、庚から癸までは、子孫や後進を育て社会に貢献する時期と、言い換えることができるのです。

つまり、己(つちのと)の年は、完成した自己や成熟した組織が、足元を固めて、次の段階を目指す準備をする年なのです。

また、2019年の十二支、亥は、十二支の最後です。

植物の成長としては、葉っぱも花も散ってしまい、種に生命を引き継いだ状態が、「亥」です。

亥の年は、翌年から始まる次の種の成長に備えて、個人は、知識を増やす、精神を育てる。

組織は、人材育成や設備投資、財務基盤を固めるなど、外に向けての活動ではなく、内部の充実を心がけると良い年です。

己、亥の状態を人間や組織に当てはめると、

己 → 完成した自己や成熟した組織が、それまでの主義、規律、秩序などを見直し、次の段階を目指す準備をする年。

亥 → 個人は知識を増やす、精神を育てる、組織は人材育成や設備投資、財務基盤を固める。

 

世の流れ、気の流れには逆らっても勝てません。

私自身も当社もようやく変革でき進展できる年がやってきました。今まで準備してきたことどんどん進めていきたいと思います。

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