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名月必ずしも満月ならず

2018.09.24


このBlog「つれづれなるままに~」の度を超してしまい、ご無沙汰してしまいました。再度一念発起してつれづれに…

 

昨日(9/23)は、スッタフBlogにも掲載しましたが、弊社「住まいの資料館」の10周年記念の周年祭地域感謝祭でした。

たくさんのOB様や地域の方々に来ていただき、大いに盛り上がり、この地に起業して30年間の感謝を少しでもお返しができたことを喜んでいます。

30年間そして資料館の10年間ありがとうございました。

そして今後ともよろしくお願いたします。

 

昨日はお天気も見方をしてくれて、爽やかな秋晴れでした。

秋晴れというと、昨夜はお月様がきれいでしたね。

思わず夜道を歩きながら持っていたスマホで撮影しましたが今一つでした(実際はもっときれいです。写真の撮り方を勉強しなきゃ)

 

s-18.9.23

 

本日(9.24)が「中秋の名月」なんですね。でも明日(9.25)が「満月」なんです。

え?てっきり月見は「満月」の夜だと思っていました。

そう言えば「名月必ずしも満月ならず」という言葉を聞いたことがあります。国立天文台によるとずれることはしばしばあるそうです。そう意味だったのですね。

 

私はよく夜月をながめながら歩いていますが、なぜだかお月様は欠けているより丸い方が見ていて安心します。

中秋だけが月見ではなく、その後も続く「十六夜の月」「立ち待ち月」「居待ち月」「寝待ち月」と我が国では月をめでる習わしがあります。昔の人は農作業の収穫も終わり、安堵の心境からでしょうか?この時期のお月様はなんとも言えない穏やかな気分にしてくれたのでしょうね。

当社が施工した「月見台のある家」のお施主様も今頃はお月見を楽しんでいらっしゃることだと思います。

 

s-月見台

 

せっかくの中秋の名月も曇っていては見れません。

今日は残念です。

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