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国産材の利用

2014.02.09


杉23本、この数字何だと思いますか?

 

木造住宅に使われる木材の量?、
杉が建築資材として使える年数?

 

違います。

森林

 

 

実は人が年間に二酸化炭素を排出する量を吸収する為に必要な杉の本数なんです。

 

森林の樹が二酸化炭素を吸って酸素を出す光合成も樹が老齢化すると衰えてきます。人間と同じで成長期には食事をたっぷりとって成長しますが、年を重ねて老いると食べる量も少なくなってきます。逆に光合成より呼吸の量が勝り二酸化炭素を増やしています。

ある程度の年齢になったら、伐採して木材として利用する事がCO2削減に貢献できるのです。

 

その重要性を木造住宅がしめる役割が大きいとして、国は地域ブランド事業木材ポイント等で推進しています。

 

その地で育った木材がその地で建てる家にはいいにはずです。

安い外材ばかりを使っていると、私たちが子供の世代に大きな荷物を背負わせるようなものです。

 

未来の子供達の為にどうしたらいいかを考えます。

 

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