

松田工務店では、創業当初以来「家づくりは、人づくり」という言葉を掲げています。家づくりは、お客様にとって一生に一度のことです。家づくりを通して、家族間での話し合いは今まで以上に増えます。
時には意見のぶつかることもあるかもしれません。しかし、そうして完成した家は、必ず満足のいくものになると信じております。それらを通して家族のつながりはより強いものとなり、その家で家族が成長していきます。
また、そんなお客様の大切な夢づくりにたずさわらせて頂いている私たちスタッフ全員も、それにふさわしい心遣いと技術を持つように、定期的に勉強会を開くなどして日々努力しております。



松田工務店の家づくりでは、何よりも現場第一だと考えています。社長 松田沢弘は、公共事業や大型ビル、木造住宅などの様々な経験を経て松田工務店を創業し、現在に歩みを進めてきました。
技術畑の中で培った、精度の高い細部の納まりは、現在の家づくりのあらゆる面で見て頂けると思います。同じプロが見ても、完成度の高い、価値のある建物でなくては納得できません。
また、当社では品質面においていち早くISO9001:2008を認証取得し、施工技術の向上につなげてきました。より良い家づくりを、安心して届けたい、その思いで、一棟一棟と向き合っています。



松田工務店では、現在までお客様のご要望に応じて多種多様な住宅の設計施工を行ってきました。
本格的な数寄屋住宅や、築100年を超える古民家住宅の再生、モダンなデザイナーズハウスまで様々です。
それらの経験から得た経験や知識をもとに、どんな家でも建てられる実力を培ってきました。私たちは、大手のハウスメーカーのようなパフォーマンスには優れておりませんが、住宅施工の経験の豊富さではどの会社にも負けない自信があります。


松田工務店のこだわりは、「住まいの資料館」でも見ていただけます。
住まいの資料館は、松田工務店がこれまで培った技術とノウハウを結集して実現した建物です。
昔ながらの建築技術、自然素材の良さ、木の家の心地よさを直接感じていただけます。



